2006年10月バックナンバー
■「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。
それを実感するには、「リーダーシップ」に対する誤解を解くことから始めよう。
それを実感するには、「リーダーシップ」に対する誤解を解くことから始めよう。
心理学者は、リーダーシップは幼い時期に自然に現れると主張します。
彼らは間違っています。
学生の日々を思い出してください。
「将来きっと成功するだろう」といわれていたクラスメートのうち、
何人がそのとおりになりましたか?
リーダーシップは獲得するものだと思います。
生まれついての能力ではありません。
戦いがリーダーを生み出します。
苦難に立ち向かおうという積極性が普通の人をリーダーに変化させます。
ウィルソン・ハーレル「起業家の本質」より
■「信念」は、人の一生におけるあらゆる繁栄の礎といえる。
信念無き人生は、地位や名誉、金銭、肉体の感覚など、
「その場の条件に反応しているだけ」という、極めて頼り無いものとなる。
信念無き人生は、地位や名誉、金銭、肉体の感覚など、
「その場の条件に反応しているだけ」という、極めて頼り無いものとなる。
企業、大学、病院、ボーイスカウトのいずれを問わず組織に働く者は、
優れた仕事を行うために、自らの組織の使命が社会において重要な使命であり、
他のあらゆるものの基盤であるとの信念をもたなければならない。
この信念がなければ、いかなる組織といえども、 自身と誇りを失い、
成果をあげる能力を失う。
P.F.ドラッカー 「プロフェッショナルの条件」より


