「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。
■「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。
それを実感するには、「リーダーシップ」に対する誤解を解くことから始めよう。
それを実感するには、「リーダーシップ」に対する誤解を解くことから始めよう。
心理学者は、リーダーシップは幼い時期に自然に現れると主張します。
彼らは間違っています。
学生の日々を思い出してください。
「将来きっと成功するだろう」といわれていたクラスメートのうち、
何人がそのとおりになりましたか?
リーダーシップは獲得するものだと思います。
生まれついての能力ではありません。
戦いがリーダーを生み出します。
苦難に立ち向かおうという積極性が普通の人をリーダーに変化させます。
ウィルソン・ハーレル「起業家の本質」より
「リーダーシップは誰にでも身につけられます」と言いますと、
よく
「私は、リーダーには向いていません」 や
「私にはリーダーなんて出来ません」
という反撃(?)に出くわします。
「私は、リーダーには向いていません」 や
「私にはリーダーなんて出来ません」
という反撃(?)に出くわします。
もちろん、リーダーシップを身に着けなければ、「絶対不幸になる!」だとか、「地獄に落ちる!」と言うつもりはありません。
ですから、全く押し売りする必要も無いのですが・・・、しかし、誤解が原因で、リーダーシップを諦めている人が多いので、常々、それはもったいない事だと考えています。
誤解とは、どの様なものでしょうか?
「自分は、カリスマ性は無いし、偉そうなヤツは嫌いだし、ボスなんてガラじゃない」
"リーダーシップ"という単語について、このように反応する人が、とても多いように思います。
そりゃあ、私だってそう思います(笑)
自分はカリスマ性があってボスにふさわしい、と思う人ばかりとは限らないでしょう。
この場合、「リーダー=カリスマ」「リーダー=偉そうなヤツ」「リーダー=ボス」と思っているわけですが、どれもリーダーシップではありません。
これ等は、リーダーとなる人が、合わせて持っている事が多い「単なる特長」なんです。
子供でもリーダーシップを発揮できるという事を「実感」として感じれば、リーダーシップは誰にでも発揮できる能力である事が分かって来ます。
そして、自己への新たなる可能性を感じる事が出来る事でしょう。
リーダーシップが必要と感じている方、どうぞ弊社セミナーをご活用下さい。


