直感は、まず当たると言える。
■直感は、まず当たると言える。しかし、思い込みにより、一瞬で直感にデコレーションがかけられてしまうものだ。そして、デコレーション済みのゴミを、直感だと思い込んだ人間は「勘が悪い」と後悔する。
私は、人選びとビジネスアイデアに関しては、60秒あれば判断できる。
分厚いレポートよりも直感に頼るのだ。
だから投資を決めるのに60秒しか、かからなかった。
大胆だが、その価値は十分にあると思った。
そして、しばらく調査をすることに決めた。
リスクを考える必要があったのだ。
リチャード・ブランソン「やればできる -人生のレッスン-」より
直感的な人は、普段の私達が得意としている結論の出し方の
「良く考えてから答えを出そう」とは違う方法で結論を出します。
それは「閃き」からの情報をとても重視している点にあります。
俗に言う「ピンと来た!」だとか、「○○な氣がする」という感じを大事にしているのです。
これは理屈を超えて直感的に何かを捕らえている状態なのですが、問題は、すぐ次に「そんなバカな」あるいは「そんな氣がするけど、面倒だ」という思いがやってきて、直感的に得た情報を捻じ曲げてしまう事にあります。
それは「閃き」からの情報をとても重視している点にあります。
俗に言う「ピンと来た!」だとか、「○○な氣がする」という感じを大事にしているのです。
これは理屈を超えて直感的に何かを捕らえている状態なのですが、問題は、すぐ次に「そんなバカな」あるいは「そんな氣がするけど、面倒だ」という思いがやってきて、直感的に得た情報を捻じ曲げてしまう事にあります。
そこで、何か有る!と思い、それを現実的にどうしたら実現するのかを模索するのが、直感を活かす考え方となるわけです。
リチャード・ブランソン氏は、さすが、冒険家で大事業家と言われるだけあって、直感した事で判断を下すだけでなく、リスク分析をし、しっかり調査をするという事にあります。
面白い事に、ブランソン氏の頭には、「やらない」という発想はどこにも無く、やる為にどこまでリスクを負うのかを計算している所にあると思います。
私達も、リチャード・ブランソン氏のようにとまでは行かなくとも、少なくとも、日々の生活の中での"ちょっとした氣付き"をピックアップしていくことはすぐにできます。
こじつけでも良いから「何か有るかも」と考えた方が、楽しく過ごせると思います。
感じるコツは、ちょっとしたものです。
そして、否定しない事も大事なポイントです。
具体的な直感力の強化方法は、恒例の文句ですが、私のセミナーまでどうぞ。


