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    <title>コラム</title>
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    <updated>2007-10-10T05:43:59Z</updated>
    <subtitle>自己実現のナビゲーター・大森健巳の元気が出るコラムです。</subtitle>
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    <title>自分を経営する者は、人生というアートを楽しむ。</title>
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    <published>2007-05-24T05:41:42Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:43:59Z</updated>

    <summary>■自分を経営する者は、人生というアートを楽しみ、アート無き所には単なる&quot;生存&quot;だ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■自分を経営する者は、人生というアートを楽しみ、アート無き所には単なる"生存"だけが残る。</b><br /><blockquote><em>
「数学」マスマティックスという語は本来は、ギリシア語で「理解する」とか「学ぶ」という意味を持つ。数字もまた本質的にアートである。その目的は、合理
的な適合、すなわち、理解や学習に適した思考構造を形成することである。数学というアートの「手段」ミディアムは、抽象的な象徴的思考である。これに対し
て通常アートと呼ばれているもの（すなわち、芸術）の手段（ミディアム）は、感覚的に知覚できるものである。これこそ、この二種類のアートの差異にほかな
らない。<br />（中略）・・・・非常に深い意味において、これらすべての活動は、適合すなわちアート（芸術、技巧）に関係しているということが理解できよう。<br />
      人が為すことすべては、一種の芸術（アート）である。</em><br />
      <br />
                
                  <div align="right">デヴィッド・ボーム「断片と全体」より</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[ 「人が為すことすべては、一種のアートである」なんて、実に素敵な言葉ではないでしょうか。<br />
                私はよく「ビジネスというアート」や「教育というアート」の様に、アートという言葉を使います。<br />
                その人の活動、つまり"思考動作"には、その人ならではのアートが働いているからです。
                <p>経営者の方から「自分から仕事をやったら楽しいのに、どうしてうちの従業員はやらないのでしょう？」と、よく相談を受けます。<br />
                  その答えを一言で言うと、「その人は、"自分の能力を使う"というアートの楽しさを知らないから」となります。</p>
                <p>経営者は既に、どこかの経験で、感覚的にその点を学べているので、楽しまない人を見ると不思議に感じているわけです。</p>
                <p>しかし残念ながら、「なんでやらないんだ！自分から動け！」と叱咤しても、それはまるで、<br />
                  笑いの通じない人に、笑いを解説した所で、「あー、そういう事で笑っていたのか」と全然笑わないのと同じです。</p>
                <p>笑いのセンスを得るまで、待つしかありませんね。</p>
                <p>いつ、どこで、"思考動作"に芸術を感じるのかは、人によって違います。<br />
                  だから、先に知っている人間が出来る事は、"芸術を感じられる様に、ベターな環境を用意する事"。</p>
                <p>あくまでも気付くのは本人です。<br />
                急いでセンスを掴み得たい人は・・・・私のセミナーでお会いしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>努力をしたくない人は、単に努力について無知な場合が多い。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2007/02/post-6.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2007:/www.hlc-x.com/column//4.26</id>

    <published>2007-02-21T05:39:12Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:45:30Z</updated>

    <summary>■努力をしたくない人は、単に努力について無知な場合が多い。　目標を立て努力する事...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■努力をしたくない人は、単に努力について無知な場合が多い。<br />　目標を立て努力する事は、人間だけに与えられた尊い楽しみである。<br />　そして、努力をより楽しむには、効果的な目標設定を知る必要がある。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
      努力（欲求）そのものが喜びを作るのである。まだ遠くにあっても、</em><br /><em>
      待ち望まれる目標への期待が与える喜びを知らない人がいようか。</em><br /><em>
      この喜びは、いつか叶えられるべき成功へ向けての労働の随伴者である。</em><br /><em>
      この快感は目標の達成にまったく依存していない。</em><br /><em>
      （中略）</em><br /><em>
      まだ欲求が充たされない時期のことを楽しく思い出せば、</em><br /><em>
      それが実現しなかったことへの不快感を和らげてくれることもある。</em><br /><em>
      期待が裏切られた瞬間でも、</em><br /><em>
      「私は自分のやりたいことをやった」と言える人は、</em><br /><em>
      この主張の正しさを認めるだろう。</em><br /><em>
      力の限りにベストを尽くしたときの淨福な感情を無視できるのは、</em><br /><em>
      欲求が充たされなかったために、満足感だけでなく、</em><br /><em>
      欲求したことの喜びも損なわれてしまった、と主張する人だけである。</em><br /></div>
      <br />
                
                  <div align="right">ルドルフ・シュタイナー「自由の哲学」より<br />
                    </div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[ 普通に考えたら、<br />
                「努力なんて面倒でいやだ！欲しい結果だけ手に入れば良いじゃないか」<br />
                という反応が返って来ますよね。
                <p>しかし、ルドルフ・シュタイナーは、努力が欲求だと言っています。<br />
                  もしかして、この人は変態なのか？<br />
                  紙一重な氣もしますが、もう一度、よく考えてみると、実は私達はそういう生き物なのかもしれません。</p>
                <p>例えば、ロールプレイング・ゲームなどで考えてみましょう。</p>
                <p>もし、電源を入れてスタートボタンを押した途端、お姫様が助かり、ボスやモンスターもすっかり片付いて、アイテムが全て揃っているゲームだったら......<br />
                  やってみたいでしょうか？<br />
                  やはり、情報を集め、経験値を積み、迷宮を抜け、ボスを倒すから楽しいのだと思います。</p>
                <p>この場合、何をやっているのかを分解してみると、</p>
                <p>情報集め・・・・学習努力<br />
                  経験値を積む・・体験努力<br />
                  迷宮を抜け・・・思考努力<br />
                  ボスを倒す・・・目標達成努力</p>
                <p>どうも、すごく努力をしているように思います。<br />
                  わざわざお金を払って苦労と努力を買っているわけです。</p>
                <p>この仕組みは、経営目標を達成したい人も、ゴルフのスコアが上がらない人も一緒です。<br />
                  「努力できる事」実はそれが喜びと感謝を生みだします。</p>
                <p>そして、努力を楽しむのに不可欠な事は"何の為に？"という目的意識です。<br />
                  これが無いと、途端にやる氣が抜け落ち、つまらなくなってしまいます。</p>
                <p>楽しくてたまらない、効果的な目的と目標、そして達成の手段を作りましょう。<br />
                効果的な目標設定は、私のセミナーで体験してください。</p>]]>
    </content>
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    <title>直感は、まず当たると言える。</title>
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    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2007:/www.hlc-x.com/column//4.25</id>

    <published>2006-12-12T05:36:05Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:38:58Z</updated>

    <summary>■直感は、まず当たると言える。しかし、思い込みにより、一瞬で直感にデコレーション...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■直感は、まず当たると言える。しかし、思い込みにより、一瞬で直感にデコレーションがかけられてしまうものだ。そして、デコレーション済みのゴミを、直感だと思い込んだ人間は「勘が悪い」と後悔する。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
      私は、人選びとビジネスアイデアに関しては、60秒あれば判断できる。
            </em><br /><em>
            分厚いレポートよりも直感に頼るのだ。</em><br /><em>
            だから投資を決めるのに60秒しか、かからなかった。</em><br /><em>
            大胆だが、その価値は十分にあると思った。</em><br /><em>
            そして、しばらく調査をすることに決めた。</em><br /><em>
            リスクを考える必要があったのだ。</em><br /></div>
      <br />
                
                  <div align="right">リチャード・ブランソン「やればできる　-人生のレッスン-」より</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[ 直感的な人は、普段の私達が得意としている結論の出し方の
                「良く考えてから答えを出そう」とは違う方法で結論を出します。<br />                <br />
                それは「閃き」からの情報をとても重視している点にあります。<br />                <br />
                俗に言う「ピンと来た！」だとか、「○○な氣がする」という感じを大事にしているのです。<br />
                これは理屈を超えて直感的に何かを捕らえている状態なのですが、問題は、すぐ次に「そんなバカな」あるいは「そんな氣がするけど、面倒だ」という思いがやってきて、直感的に得た情報を捻じ曲げてしまう事にあります。
                <p>そこで、何か有る！と思い、それを現実的にどうしたら実現するのかを模索するのが、直感を活かす考え方となるわけです。</p>
                <p>リチャード・ブランソン氏は、さすが、冒険家で大事業家と言われるだけあって、直感した事で判断を下すだけでなく、リスク分析をし、しっかり調査をするという事にあります。<br />
                  面白い事に、ブランソン氏の頭には、「やらない」という発想はどこにも無く、やる為にどこまでリスクを負うのかを計算している所にあると思います。<br />
                  <br />
                  私達も、リチャード・ブランソン氏のようにとまでは行かなくとも、少なくとも、日々の生活の中での"ちょっとした氣付き"をピックアップしていくことはすぐにできます。<br />
                  こじつけでも良いから「何か有るかも」と考えた方が、楽しく過ごせると思います。<br />
                    感じるコツは、ちょっとしたものです。<br />
                    そして、否定しない事も大事なポイントです。<br />
                    <br />
                具体的な直感力の強化方法は、恒例の文句ですが、私のセミナーまでどうぞ。</p>]]>
    </content>
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    <title>「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2006/10/post-4.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2006:/www.hlc-x.com/column//4.24</id>

    <published>2006-10-16T05:33:50Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:35:56Z</updated>

    <summary>■「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。　それを実感するには、「リ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■「リーダーシップ」は、誰にでも発揮できる能力である。<br />　それを実感するには、「リーダーシップ」に対する誤解を解くことから始めよう。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
      心理学者は、リーダーシップは幼い時期に自然に現れると主張します。</em><br /><em>
      彼らは間違っています。</em><br /><em>
      学生の日々を思い出してください。</em><br /><em>
      「将来きっと成功するだろう」といわれていたクラスメートのうち、</em><br /><em>
      何人がそのとおりになりましたか？</em><br /><em>
      リーダーシップは獲得するものだと思います。</em><br /><em>
      生まれついての能力ではありません。</em><br /><em>
      戦いがリーダーを生み出します。</em><br /><em>
      苦難に立ち向かおうという積極性が普通の人をリーダーに変化させます。</em><br /></div>
      <br />
                
                  <div align="right">ウィルソン・ハーレル「起業家の本質」より</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[ 「リーダーシップは誰にでも身につけられます」と言いますと、
                よく<br />
                「私は、リーダーには向いていません」　
                や<br />
                「私にはリーダーなんて出来ません」<br />
                という反撃（？）に出くわします。
                <p>もちろん、リーダーシップを身に着けなければ、「絶対不幸になる！」だとか、「地獄に落ちる！」と言うつもりはありません。</p>
                <p>ですから、全く押し売りする必要も無いのですが・・・、しかし、誤解が原因で、リーダーシップを諦めている人が多いので、常々、それはもったいない事だと考えています。</p>
                <p>誤解とは、どの様なものでしょうか？<br />
                  <br />
                  「自分は、カリスマ性は無いし、偉そうなヤツは嫌いだし、ボスなんてガラじゃない」<br />
                  <br />
                  "リーダーシップ"という単語について、このように反応する人が、とても多いように思います。<br />
                  そりゃあ、私だってそう思います（笑）<br />
                  自分はカリスマ性があってボスにふさわしい、と思う人ばかりとは限らないでしょう。                </p>
                <p>この場合、「リーダー＝カリスマ」「リーダー＝偉そうなヤツ」「リーダー＝ボス」と思っているわけですが、どれもリーダーシップではありません。<br />
                  これ等は、リーダーとなる人が、合わせて持っている事が多い「単なる特長」なんです。</p>
                <p>子供でもリーダーシップを発揮できるという事を「実感」として感じれば、リーダーシップは誰にでも発揮できる能力である事が分かって来ます。<br />
                  そして、自己への新たなる可能性を感じる事が出来る事でしょう。<br />
                  <br />
                リーダーシップが必要と感じている方、どうぞ弊社セミナーをご活用下さい。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>「信念」は、人の一生におけるあらゆる繁栄の礎といえる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2006/10/post-3.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2006:/www.hlc-x.com/column//4.23</id>

    <published>2006-10-05T05:31:27Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:33:40Z</updated>

    <summary>■「信念」は、人の一生におけるあらゆる繁栄の礎といえる。　           ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■「信念」は、人の一生におけるあらゆる繁栄の礎といえる。<br />　
                信念無き人生は、地位や名誉、金銭、肉体の感覚など、<br />　
                「その場の条件に反応しているだけ」という、極めて頼り無いものとなる。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
      企業、大学、病院、ボーイスカウトのいずれを問わず組織に働く者は、</em><br /><em>
      優れた仕事を行うために、自らの組織の使命が社会において重要な使命であり、</em><br /><em>
      他のあらゆるものの基盤であるとの信念をもたなければならない。</em><br /><em>
      この信念がなければ、いかなる組織といえども、
      自身と誇りを失い、</em><br /><em>
      成果をあげる能力を失う。</em><br /></div>
      <br />
                
                  <div align="right">P.F.ドラッカー　「プロフェッショナルの条件」より</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[ 「信念さえ有れば、人の成す事ならどんな事でもかないます」<br />
                <br />
                これは、あらゆる成功哲学や物の本に書かれている真理なので、どこかでお聞きになった方も多いでしょう。<br />
                しかし、それを聞いて「分かりました、それでは、今から信念を出します」と、トコロテンの様に出れば誰も苦労はしませんね。
                <p>信念とは、大声で叫べば出てくる物では無いし、眉間にしわを寄せて、ドラマチックに悲壮感漂えば出せるものでもありません。</p>
                <p>腹の底から、信念を持って話している人と話すと分かりますが、意外な事に皆さんニコニコとしています。<br />
                  自分の持つビジョンの実現に対して、何も疑っていない状態こそが信念です。<br />
                  例えば、端から見て苦労させられているように見えても、本人には特に苦労と感じていない状態です。<br />
                  "Ｑちゃん"の愛称で知られるマラソンの金メダリスト高橋尚子選手が、インタビュアーの「いかがでしたか？」という質問に対して　「楽しい42.195キロでした」　と答えた心境と一緒です。</p>
                <p>ニコニコ笑って真剣に生きる事が、成果につながり、質の高い生活へとシフトして行く事となります。<br />
                  <br />
  ・・・
                  などと、言葉で言うのは簡単なので、何やら分かった氣分になりやすいのですが、理論ではなく、実践しているかが最大のポイントとなります。</p>
                <p>信念を出すには、様々な方法がありますが、今からすぐにできる事は何か？</p>
                <p>ニッコリ笑って、私のセミナーに申し込む・・・。</p>
                <p>というのは冗談です。<br />
                  <br />
                  まずは、今が、どんな状況であろうと、ニッコリと笑ってから取り組んで下さい。<br />
                  <br />
                必ず小さな変化が訪れます。</p>]]>
    </content>
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    <title>良質なコミュニケーションは、成功への最短距離を歩ませてくれる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2006/09/post-2.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2006:/www.hlc-x.com/column//4.22</id>

    <published>2006-09-01T05:29:04Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:30:51Z</updated>

    <summary>■良質なコミュニケーションは、成功への最短距離を歩ませてくれる。        ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■良質なコミュニケーションは、成功への最短距離を歩ませてくれる。<br />
                　                ただ問題なのは、あまりにコミュニケーションについて無知という事だ。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
      コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
            </em><br /><em>
            受け手の経験にある言葉を使わなければならない。説明しても通じない。</em><br /><em>
            経験にない言葉で話しても、理解されない。</em><br /></div>
            <br />
            
                  <div align="right">P.F.ドラッカー　「プロフェッショナルの条件」より　</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[                私達の身の回りではよく「コミュニケーションが足りないのが問題」や「コミュニケーションに問題がある」と、言われているが、そもそも「コミュニケーションって何？」という問いに、どれだけの人が明確に答えられるのでしょうか？<br />                <br />
                「何だか良く分からない概念（コミュニケーションと呼んでいる物）」に問題の原因を押しつけてしまい、挙句の果てに「皆さん前向きなコミュニケーションを心がけましょう！」などと、無責任にお題目を唱えている組織は実に多いと言えます。<br />                <br />
                自分の「言いたい言葉」だけで話さず、相手に「意味が通じそう」な言葉を選ぶ事が、ソクラテスの時代より伝わる、コミュニケーションの基本です。<br />                <br />
                まずは、相手の言葉をしっかりと聴き、相手の表現方法に合わせる(同じ意味を指す別の言い回しを使う)ことが、良質なコミュニケーションづくりへの第一歩と言えます。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>自分の&quot;本当にやりたい事&quot;に氣づけば、自己実現は目の前にある。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2006/07/post-1.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2006:/www.hlc-x.com/column//4.21</id>

    <published>2006-07-28T05:26:41Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:31:11Z</updated>

    <summary>■自分の&quot;本当にやりたい事&quot;に氣づけば、自己実現は目の前にある。 　      ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<b>■自分の"本当にやりたい事"に氣づけば、自己実現は目の前にある。<br />
　                早く氣づきたければ、
                良質な研修を活用せよ。</b><br /><blockquote><div align="center"><em>
                自己実現とは、前より下手でなく行えるようになることではない。</em><br /><em>
                  すでに上手に行えることを、はるかに上手に行えるようになることである。</em><br /><em>
                  それは自分の強みにもとづく。</em><br /></div>
                  <br />
                
                <div align="right">P.F.ドラッカー</div></blockquote> ]]>
        <![CDATA[能力の伸ばし方には、様々なアプローチがあります。<br />
その中でも最も楽しく、かつ大きな成長を遂げられる方法が、自分の強み（ストロングポイント）を伸ばす事です。<br />
反対に、苦しく成長する方法とは、自分の弱み（ウィークポイント）を補う様に頑張る事です。<br />
<br />
かくいう私も、つい苦しい成長を選んでしまいがちで、「自分の弱点を克服しよう！」「苦手な事にチャレンジしてみよう！」「平均的に能力を持つことが利口なんだ！」と、弱点を克服しようと生きて来ました。<br />
が、しかし、正直に言うと、そんな努力はやっても全然楽しくありませんでした。<br />
結局「弱みを克服しよう！」としている環境の中で、「自分の強み」をやっていた。と氣づくわけです。<br />
とどのつまり、自己実現への最適解（快）は、「無駄な抵抗はやめて、本当にやりたい事をサッサとやってしまう事」に尽きると言えます。<br />
<br />
では、自己実現の「自己」とは何でしょう？<br />
<br />
これは、また別の機会に。]]>
    </content>
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    <title>リーダーこそ勉強せよ。メンバーは育てるリーダーに就け。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hlc-x.com/column/2006/07/post.html" />
    <id>tag:imc.s284.xrea.com,2006:/www.hlc-x.com/column//4.20</id>

    <published>2006-07-24T05:18:06Z</published>
    <updated>2007-10-10T05:25:57Z</updated>

    <summary>■リーダーこそ勉強せよ。メンバーは育てるリーダーに就け。            ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hlc-x.com/column/">
        <![CDATA[<strong>■リーダーこそ勉強せよ。メンバーは育てるリーダーに就け。<br />
                　
                 発展を加速したくば外部の研修を導入せよ。<br /><br /></strong><blockquote><em>
                経済的発展において最大の資源となるものは人間である。<br />
                経済を発展させるのは人間であって、資本や原料ではない。<br />
              </em>
                <br />
                  <div align="right">P.F.ドラッカー<br /></div></blockquote><div align="right"><div align="left"><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[企業・組織を発展させる上で、経営者が最も注意を払う必要があるのが、自分を含めた、この「人間」という資源だと思います。<br />
                <br />
こと中小企業に至っては「トップの人間」即ち「リーダーの人間力」こそが、あらゆる事の源泉となるでしょう。<br />
<br />
実際、多くの企業では、売上の9割をトップ自らの活躍によって生み出しているケースが多いのですから、手っ取り早く会社の売上を伸ばすには、まず「トップ自ら教育を受ける事」こそ最適な方法と言えます。<br />
<br />
まずは、リーダーこそが率先垂範し、人間力の向上に努める事が、企業の発展への第一歩であります。]]>
    </content>
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