「育ての処方箋」(佐賀のがばいばあちゃんの研究)
- 日程:2007年11月1日
- 時間:19:00? (開場18時)
- 会場:東京・大井町 きゅりあん (JR大井町駅0分)
- 主催:NPO法人Japan Sports Revolution http://www.jsr-npo.org/
- 費用:無料
「お母さん、僕・・・先生に歴史の点数が悪いって言われちゃった!」
あなたなら、もし子どもが、こんな風に言ってきたら、どうしますか?
1. 「勉強しないお前が悪い」と叱る。
2. 「じゃあ、勉強して見返してやろう」と前向き思考をさせる。
3. 「学校の先生に文句を付けてやる」と、子どもを守る。
4. 「ふーん」とだけで、後は子どもに任せる。
こんな時に、島田洋七さんの祖母、ご存知「佐賀のがばいばあちゃん」なら、 なんと応えたでしょうか。
答えは、
5. 「僕は、過去にはこだわりません。と言え!」でした。
いかがでしょう。笑いと共に、ナンとも言えない爽快さがありませんか?
これは、一体何をしたのでしょう?
前向き思考とは、ちょっと違います。
実はこれは、「思考の枠組みを変えた」のです。
これをリフレーミングといいます。
人を育てるには、様々な方法が有ります。その中で、
日頃の何氣ないコミュニケーションがとても大事な役割をします。
セミナーは、パワフルな、コミュニケーションの働きかけと、育て方の処方箋をお届けします。
「どのようにすれば、人は育つのだろう?」
このシンプルな質問に、答え続けてきたスペシャリストが、お届けしています。
「成長していくかかわりあい」についての考え方を、シンプルに、わかりやすくお伝えします。
本セミナーは、持って帰ってすぐお使いいただくため、
理論だけにとどまらない、「人育て」のプランと技法をお伝えしています。
「コーチング」の本だけでは得られない言葉と考え方を、お贈りします。



セミナー参加者の声
R.F.様
日常での様々な問題も一つ上の視点から考えるようにしようと思いました。リフレーミングによって色々な人の悩みも解決できるようにしたいと思いました。
Y.I.様
自分がいつも嫌なイメージを持っている人を、リフレームすることで、自分の中でその人に対しての新しいイメージや感情が出てきた。一人一人の個性を学べた気がする。
とても分かりやすかったし、その場の空気も発言しやすいようにしてくれていたので、とても楽しく勉強できた。
O.A様
K.O.様
よく考えてみたら、ネガティブな事があんまりないことに気付きました。
リフレーミングとポジティブの使いわけが最初わからなかったけれど、ちゃんとリフレーミングが出来るようになれたので良かったです。
O.S.様
抽象的な考え方やリフレーミングを知ることができて良かったです。
今日教えて頂いたことを活用してパワーUPしたいです。
ありがとうございました。
S.K.様
・いろんな考えを言うことができた。
・一流プレーヤーの話をしてもらったことが良かった。
・フレームを頭の中で変えていくことができることに気づいた。
E.C.様
自分に対してリフレーミングできるようになり、友達に相談されたときにもリフレーミングで返せる人になりたいです。
絵がとても面白かったです。
また、次の機会にもお話を聞きたいと思いました。
K.W.様
止まった時はチャンスを見つける工夫ができる時って、考えられるようになったのは、つい最近。
子育てで教えてもらっています。