U.様 >>自信が生まれる判断法 シリーズ1
問題が発生した時に、具体的な原因を探る方法を考えていたが、具体案を出すために抽象に戻るというのは、斬新だった。
《講師からのコメント》
私 達が慣れ親しんだ「良く考える」とは、実は、右に行きたいけど、左もいいし・・というウロウロ状態か、堂々めぐりで、抜け出せないグルグル状態であった り、または、「ウーン・・・・」とうなったまま「いつか何かが閃くのを待つ」、フリーズ・ウン任せ状態であったりします。
そして、大抵その結果は、徒労か失意、または何処かで聞いた無難なアイデアなど、妥協の産物を並べる事になるわけです。アルベルト・アインシュタインがこんな名言を残しています。
「我々の直面する重要な問題はその問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することは出来ない」メリーゴーランドの様に、ぐるぐる同じレベルで発想をしている限り、問題は解決出来ないと言っています。
逆に言えば、レベルを上げて、ループから抜け出せば良い訳です。しかし、この天才の思考方法を具体的に、どうやるのか?という事が今回の講義のポイントでした。
重要な局面に立てば立つほど、「スゴイ!これは使える!」と実感して頂けると思います。
どうぞ、存分に使ってみて下さい。


